マーノート

マーは2010年2月生まれの女の子。小1で不登校、発達相談で広汎性発達障害(自閉スペクトラム)と見るべきだと指摘される。ここは「言われてみると自分も」感が満点の父=私のブログ。登場する「キューちゃん」は妻(マーの母)。

ダンスの曲は

 帰るとマーの「クイズ」が待っていた。

 「うんどうかいのダンスのきょくは〇〇〇です。さてなんでしょう」

 答えは「UFO」。

 結局、入れなかったらしい。知らない曲なら無理もないか。

 

 学校の企画としては、運動会を楽しくしようとするつもりなのかもしれない。しかし、だとしたら、「テレビ文化にどっぷり浸かった子ども」を想定することがおかしいのではないか。

 第一に、日ごろの教育と矛盾する。学校で先生は「テレビを見ましょう」と教育しているのだろうか? マーのようなまじめな子にとっては論理矛盾だろう。

 第二に、子どものなかにはテレビがきらいっていう子もいる。とくにここ一年くらいのマーはほとんど見ない。そういう文化的志向性のちがいが露骨に出てしまうような教材選択は基本的によろしくないだろう。

 幼稚園の運動会では準備体操が妖怪ウォッチだった。これも同様。

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