マーノート

マーは2010年2月生まれの女の子。小1で不登校、発達相談で広汎性発達障害(自閉スペクトラム)と見るべきだと指摘される。ここは「言われてみると自分も」感が満点の父=私のブログ。登場する「キューちゃん」は妻(マーの母)。

ツツジが咲いたよ

■ 声かけ

「マーが水をやったツツジが咲き始めたよ!」。庭で指さすと部屋の中からそれを見てガッツポーズしている。水やりには来なかったけれど。

 

「おっ宿題か~。ひっさんで正しく計算する力があるんだね」(帰宅するとキューちゃんと一緒にプリントにとりくんでいる)。

 

「焼き肉の料理を上手にする力があるんだね! マーのお料理を食べさせてもらうなんてうれしい」(焼き肉パーティーをする、といってお料理を手伝う。キューちゃんもほめまくったはず)。

 

「いっただっきまーす。ん? おいしいねぇ、これ!」(パクパク)→「マーがぱくぱく食べているのを見ると気持ちがいいよ」

 

「優しい言葉だね!」(「コンピュータを休ませてあげましょ」といって自分から時間通りにシャットダウン)。

 

「今日もお休みの時間を守れたね」「今日も上手な歯みがきだ~」(もうほとんど就寝儀式)

 

「マーには先生から好いてもらう力があるんだね」(学校で何人もの先生に優しく迎えられたのを想起して)。実際、他の子とのかかわりは苦手だが、大人や先生には屈託なく話しかけてゆく。それを好いてもらっていて、担任の先生や特別支援の先生から「ギュー」っとされることが多い。

 

■団らん

一緒に工作

ゾロリの本を読み聞かせ

 

■任せた(手伝わせた、一緒に活動した)こと

朝ご飯の目玉焼き

洗濯機

夕ご飯の料理

 

■備考

午後三時前から学校の個人面談。キューちゃん1人で行く予定だったので私が早く帰宅。しかしマーも行くと言ってついてくる。面談に加わるわけではないが、横にいてゾロリの本を読んだり教室内の水槽のオタマジャクシを見たり。自分が置いて行かれるのがさみしかったらしい。

 

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