マーノート

マーは2010年2月生まれの女の子。小1で不登校、発達相談で広汎性発達障害(自閉スペクトラム)と見るべきだと指摘される。ここは「言われてみると自分も」感が満点の父=私のブログ。登場する「キューちゃん」は妻(マーの母)。

お料理する力があるね

■ 言葉かけ

 (先日来、なぜか「お肉を食べる」と言い出す。買い物、料理も手伝う。おおいにやってもらう。今日はホットプレートの準備もいそいそと)。

「お料理する力があるんだね! お野菜がおいしく焼けたよ」

「おいしいね、これ。たんとどうぞ」(→「おとうさんのは、あるの?」と思いやりの言葉)

「土曜だけどちゃんとお約束の時間に終われてるね」(夕食後、1人で本を読みに行くがお風呂時間に自主的にやってきてリカちゃんとお風呂へ)「リカちゃん洗ってあげるんだね。優しいんだね」

 

■ 任せたこと

買い物のときのカート押し。

母の日のプレゼント選び。

お料理。

 

■ 失敗

買い物のあと、レジ袋に入れる作業。帰宅したあと、冷蔵庫に移す作業を、自分でやりたかったらしい。先にやったらえらく怒る。

お料理時、やけどしそうなので口を出し過ぎた。そのせいかどうか、「明日もやろ、明日はフライパンでやろう」と言われる。

 

■ 省察

 他方で「インスタントはもう食べるのよそうかな」と言い出す。上のお肉もおそらく炭水化物の過剰摂取に対する批判がどこからかまいこんでいるものかと。

「黄色エレメント(炭水化物)は、燃えて力のもとになるんだよ。とりすぎたらいけないけど、足りないと力がでないよ」と補足すると、ご飯もパクパク。