マーノート

マーは2010年2月生まれの女の子。小1で不登校、発達相談で広汎性発達障害(自閉スペクトラム)と見るべきだと指摘される。ここは「言われてみると自分も」感が満点の父=私のブログ。登場する「キューちゃん」は妻(マーの母)。

不安定な時間割

 ここのところ「時間割」というものがちゃんと機能していないように思う。

 5月は連休後の三週間、運動会の練習がはいってなにかと不規則だった。

 日曜日にその運動会が終わり、月曜は代休で、昨日の火曜、やっと「予定通り」の時間割が戻ってきた。かと思うと、水曜の今日は歯科検診のうえ校庭(畑?)の草むしりなどが入って再び変則時間割。楽しみにしていた図工や音楽がつぶれた。音楽は楽しみにしていたのに、つぶれて算数になることがその場でわかった。

 マーはそこでエンストしてしまったみたいだ。

 

 菅野仁がどこかで書いていたと思うのだが、学校は祝祭空間ではない。淡淡とした日常の反復をもっと大切にすべきではないか。

 「発達障害」があろうとなかろうと、予測がつかないところに出て行かなきゃならない側の緊張を、少しは考えるべきではなかろうか。

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