マーノート

マーは2010年2月生まれの女の子。小1で不登校、発達相談で広汎性発達障害(自閉スペクトラム)と見るべきだと指摘される。ここは「言われてみると自分も」感が満点の父=私のブログ。登場する「キューちゃん」は妻(マーの母)。

エビリファイ二日目

 「これを飲んでいたらだんだん平気になるんだね」

 マーなりに納得したらしく、朝ご飯のあと、自分で野菜ジュースに混ぜて飲んだ。

 「でも慣れないうちはしんどいこともあるらしいから、おかしいと思ったら言うんだよ」

 

 今日は前々から約束していた家族旅行の日。

 新幹線で東京往復がある。どうなるか、不安だったが・・・

 

 昨日あった目のかゆみや顔面紅潮は全くなかった。

 が、効き始めた頃、新幹線の中では膝の上にきて、その後ひたすらウトウト。

 やはりシンドイみたいだった。

 が、訪問先(江戸東京博物館)では好奇心満点で元気に展示物を見て回った。

 

 帰り道、やはりうとうと。

 「はやく帰りたいよ」

 「おくすりで列車はしんどかったかな」

 「うん・・・でも、ここまできたよ」

 本人、くすりがすこししんどいと自覚している様子もある。

 それでも頑張ろうとしているのが、とてもけなげ。

 ひざのうえですこしグッタリしているのをぎゅーっとする。

 

 帰宅後、焼き肉パーティーになり、ゴキゲンで起きてきて、ラム肉をパクパク食べる。