マーノート

マーは2010年2月生まれの女の子。小1で不登校、発達相談で広汎性発達障害(自閉スペクトラム)と見るべきだと指摘される。ここは「言われてみると自分も」感が満点の父=私のブログ。登場する「キューちゃん」は妻(マーの母)。

6月はおかし研究

 ・・・なのだそうだ。

 

 というわけで、昨日は一緒にパン作り(お菓子ではないが)。

 パン作りは幼稚園時代から何度もやっていて(父=私と一緒に)手慣れたもの。すすんでこねて、「フィンガーテスト」までやって、できたら喜んで食べた。

 「おいしーい!」と絶賛。

 でも本人は次第に謙虚(?)になってきていて「本当のパン屋さんよりおいしくするにはどうしたらいいかな」と神妙な顔をしている。

 

 「じゃ、明日はプリンね!」

 プリン作りはしたことがなかった。やり始めてみたら「できない」とキレるんじゃないかと、一抹の不安。

 帰宅すると車の音を聞きつけて玄関から飛び出してくる。よほど楽しみにしていた様子。「道具と材料、買いにいこ!」

 

 夕食後、生協へお買い物に。「今日はおつかいの練習もするんだ~♫」とゴキゲン。初めて預けられた財布を手提げ鞄に入れ、買い物かごを持って、店内へ。テキパキしていて、お菓子コーナーの罠にはまることもない。レジも無事通過。

 

 プリン作りでもレシピに従う。「ちゃんとコツをまもらないとね」。デタラメ料理のようなことをしない。

 

 ものすごい進歩だ。寝るのが遅くなったけれど、まぁ、おつりがくるか。

 

 ・・・と思っていたら「創作新作料理じっけーん」開始。

 チョコを溶かしてミルクと卵黄をまぜ、これに醤油とバニラエッセンスを少々、最後にゴマをふって「コンテストに出せるかな~」。

 

 このように「杓子定規にマニュアル(ルール)通り」か、そうでなかったら「かんぺき我流」か、の、どちらかになりがちなのですね。