マーノート

マーは2010年2月生まれの女の子。小1で不登校、発達相談で広汎性発達障害(自閉スペクトラム)と見るべきだと指摘される。ここは「言われてみると自分も」感が満点の父=私のブログ。登場する「キューちゃん」は妻(マーの母)。

かみねんど

 図工の時間につくった紙粘土がほめられたらしい。作品は「ミニトマト」。作品と一緒に、それについての作文も持ち帰ってきた。

 家でも作ろうとし、放課後、母親といっしょにバスに乗って文房具店まで紙粘土を買いに出た。が、求める「赤」がなかったので、私の帰りを待っていた模様。夕食後、車で街のイオンに出かけると、その文房具コーナーにあった。

 「できる」を何度も反芻しようとしているのだろう。

 

 お店では他のおもちゃや机椅子コーナーなどに注意を奪われるのが通例だったのだが、ここのところ、それがあまりない。多少、目移りはしたが、目的物に集中できるようになってきた。

 ずるずる遊んで夜更かししては困る、と気をもむのが通例だったのだが、それもここのところ、あまりない。今日は、確かにすこし遅くなったが、「風呂に入ろう」と言わなくても自分から入り、「歯を磨こうね」と誘わなくても自分から磨きにゆき、「もう寝ようか」と言わなくても自分でベッドに入った。

 私は帰宅すると寝かしつけまで、ご飯やトイレもそこそこに遊ばされ続けるのだが、マイペースの中にも自律性が出てきたように感じた。