マーノート

マーは2010年2月生まれの女の子。小1で不登校、発達相談で広汎性発達障害(自閉スペクトラム)と見るべきだと指摘される。ここは「言われてみると自分も」感が満点の父=私のブログ。登場する「キューちゃん」は妻(マーの母)。

エビリファイ10日目

 朝4時半にぱっちり目を覚まし、文字通りたたき起こされる。一緒に遊んでいるとゴキゲン、朝ご飯までは順調だったが、登校時間が迫ると不安になった。
 「あのね、植えているトマトがしおれてて、もし今日行って枯れてたらどうしよう。先生がマーのだけ悪い苗をわたしていじわるしてるんじゃないの」
 ポロポロ涙を流す。以前から緊張感、不安感の強い子だったが、これほど強いのは久しぶり。薬のせいじゃないかと思って、問い合わせてみた。

 薬剤師さんによれば、早朝覚醒、不安は、ありうる副作用であるとのこと。こまめにお医者さんと連絡をとってすすめるように、と。
 お医者さんによれば、そのようなアップダウンを押さえるための薬。それほど急激に効くものじゃないし、そもそもそれほど効く量もまだ飲んでいないので、副作用も強くはないはず。むしろ足りない、効いていないからではないか、とのこと。

 うーん。

 あ、ミニトマトは、あれこれ説得して行ってみると、元気になっていて解決!(本当に枯れてたらまずかったけど)。教務主任で不登校担当のO先生が一緒に見てくれ、励ましてくれた。ありがとうございました。