マーノート

マーは2010年2月生まれの女の子。小1で不登校、発達相談で広汎性発達障害(自閉スペクトラム)と見るべきだと指摘される。ここは「言われてみると自分も」感が満点の父=私のブログ。登場する「キューちゃん」は妻(マーの母)。

逆交流

 小学校の校長先生から「逆交流」を示唆される。

 通常学級に籍を置きながら特別支援学級へ「交流」にゆく、というもの。

 

 確かに、マーは今の学級でがんばろうとしているし、それは尊重したい。

 しかし、4月以降、ほぼ休みなく登校しているとはいえ、母子登校に別室登校。教室には入れたり入れなかったり。

 学級では落ち着きのない子を担任が厳しく叱責している。マーが怒られるわけではないのだが、それが超不快。楽しみにしていた音楽の授業もそれでもうイヤだと言い出した。

 これで通常学級を基礎にされるというのもまた、コクな話だ。

 

 というわけで、それなら補助員希望、かな。あと、「通常学級のユニバーサルデザインを望む」と要望したい。

 特別支援=配慮アリ、通常学級=配慮ナシでは困る。