マーノート

マーは2010年2月生まれの女の子。小1で不登校、発達相談で広汎性発達障害(自閉スペクトラム)と見るべきだと指摘される。ここは「言われてみると自分も」感が満点の父=私のブログ。登場する「キューちゃん」は妻(マーの母)。

マーと登校

 9時半過ぎしゅっぱつ。

 「今日は一人で登校の練習をしない? お買い物練習みたいにお父さんが後ろで見守っているから、マーが先に歩いて」
 「わかった。じゃ、見えないようにね。話しかけないでね!」
 さすがは直角さん。徹底しないと気が済まない。でも、そのまま登校できました。
 
 まずミニトマトに水をやり、すでに音楽の授業が始まって、みんなが鍵盤ハーモニカの練習をしている教室に入室。ちっとも小さくなったりせず、どうどうたるもの。
 と、ランドセルから漢字ドリルと練習帳と筆入れを取り出してきて「保健室で勉強する」。
 さすがマイペース派!
 
 養護の先生とすこしご挨拶のあと、そのまま半時間、ドリルを一ページ。

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 業間休みタイム。音楽の時間と同様、はしゃぐ子を避けて教室にいる。数人のグループで先生がラジカセでかける音楽を聞いたり、一人机で本かノートを見ていたり。
 お母さんやお父さんは教室には入らない、と言って聞かせてある。学校がもう慣れたもので私たち用のパイプ椅子を用意してくれているので外で待つ。
 
 時々、すれちがう先生方とご挨拶。もう顔パス。
 もちろん毎日つきそっているキューちゃんはもっとで、今日その顔が見えないということで「え? お母さん、どうなさったんですか?」 「お母さん、お具合でも?」。
 重体説が流れたりして・・・?
 
 三時間目は相談員の先生についていてもらう予約だったので、そこで引き渡し。
 私、ほとんどいらなかったんじゃない?  母親にはもうすこしべったりしているらしいんだけど。
 
 ふー、というわけでこれから仕事。