マーノート

マーは2010年2月生まれの女の子。小1で不登校、発達相談で広汎性発達障害(自閉スペクトラム)と見るべきだと指摘される。ここは「言われてみると自分も」感が満点の父=私のブログ。登場する「キューちゃん」は妻(マーの母)。

はたけをつくる

 ひまわり組特別支援学級)の先生が、気を配ってくれている。

 先日、マーが通常学級の教室にはいりづらく、うろうろしながらひまわり組をのぞいているのを見つけて、先生が声をかけてくれた。ひまわり組ではラディッシュの収穫作業をするのだが、一緒にやらないかというのである。

 マーはまじめな子。

 関心があっても先生から許可がなければ行ってはいけないと考えている。声かけに反応して参加してきた。

 

 それがとても楽しかったらしい。

 帰宅するとラディッシュをいれた袋をさげて玄関までとんできて「さて、これはなんでしょーお?」。

 

 話がはずんで「うちでもやりたい」ということになる。

 ともかく庭の一角に畑をつくる計画をたて、待ちに待った土曜と日曜、ホームセンターへ。

 マーは必要な資材や土の買い物から、帰宅して畑作りの作業までぜんぶかかわった。

 できたあとには自分で水をやった。

 

 この子の活動量はすごいな、といつも思う。