マーノート

マーは2010年2月生まれの女の子。小1で不登校、発達相談で広汎性発達障害(自閉スペクトラム)と見るべきだと指摘される。ここは「言われてみると自分も」感が満点の父=私のブログ。登場する「キューちゃん」は妻(マーの母)。

 昨夜、風呂に入る・入らない、もう寝ろ・まだ寝ないの一騒ぎ、プチ切れしたあと、ベッドで寄ってきて、小声で話。
 「あのさ、学校で悲しいことがあったら、どうしたらいいと思う?」
 「うーん、どうしたらいいかなぁ」
 「父さんならどうする?」
 「そうだなぁ、おもしろい本を読むとか、好きなことをする、かなぁ」
 最近、マーはよく、一人でこもってマンガを読んだりそれを模写している。マーもそれ、という答えになるかと思っていたら
 「私はね、夢を思い出すようにしているんだ」
 将来の夢、ということらしい。ちょっと前までは「科学者」とか「デザイナー」とか「ベーカリー」と言っていたが、最近は「ひみつ」が混じるようになってきた。
 「おお、なるほど~」
 「でも、夢がいくつかあって、どれにしようか迷っちゃうんだ・・・」
 と言っているうちにスースー。