マーノート

マーは2010年2月生まれの女の子。小1で不登校、発達相談で広汎性発達障害(自閉スペクトラム)と見るべきだと指摘される。ここは「言われてみると自分も」感が満点の父=私のブログ。登場する「キューちゃん」は妻(マーの母)。

プール

 初めてレジャープールへ。浮き輪okの流れるプールに、
「空とんでるみたーい!!」と大喜び。
 
 プール選びはしかしなかなか難しい。去年までの市営プールは「放送がうるさい」と言って行かなくなり、「新しいところ調べてよ!」でここへ。
 
 マーはいろいろ不安だったらしく、受付でさんざん質問。
「放送はありますか」
「けがしてても入っていいですか」
「耳せんはしていいですか」
 受付の人が丁寧にやってくれて助かる。
 
 「けがしててもいいか」というのは、小学校のプールの時間に「怪我している人ははいっちゃだめ」と説明されたことが原因らしい。
 もっとも、マーの場合、カにさされたところがかゆいのでパッチをしているところと、あとはバンソウコが二三枚ってくらいなのだが。
 
 さてレジャープール。タイムスケジュールでは、一時間おきに休憩時間となり、そこで放送とホイッスルが入る。
 で、ホイッスルを外で聞いてから入り、次の放送までにあがることにした。正味30分くらいしかいられなかった。

 帰りのシャワーが水しかないのもネックになったらしい。
 
 「新しいところ探してよ」になった。